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総合内科

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概要・特色

総合内科は主に救急外来に歩いて来院される患者さんの診療を担当しています。
当院は三次救命救急センターの機能を付与されていますので、呉二次医療圏内から様々な患者さんが受診されます。救急外来に歩いて来られていても、突然心臓が止まるような、命を左右する危険な病気もあります。そのため通常の診療と違い、まず危険で死に直結する疾患を除外する視点で診察が始まります。診断が不明な場合、また専門的な治療が必要な時には、院内専門医と相談する仕組みとなっています。
患者さんが来院されると、看護師が重症度、緊急性があるかを評価して、重症の疑いがある人は診療看護師(JNP)や医師が優先して診察する取り決めとなっています。そのため診察は前後することもありますので、皆様の御理解と御協力をお願いします。
救急外来には様々な疾患の方が様々な訴えで受診されますので、幅広い診察能力が必要となります。そのため診察は初期研修医や院内各診療科の協力で運営されています。様々な疾患が背景に隠れていることもありますので、診療内容の振り返りを行い、医療の質向上に努めています。

症例数(調査年2011年度):ERから入院した症例数
循環器内科 501例
呼吸器内科 491例
神経内科 471例
内科(糖尿病内分泌代謝内科、血液内科、腎臓内科、ER内科) 367例
消化器内科 334例

振り返り指導医

鳥居 剛、松田守弘

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