ページの先頭です。 ページの本文へ移動 メインメニューへ移動 サブメニューへ移動 フッターへ移動

ページの本文です。

総合内科

現在のページ

概要・特色

総合内科は主に救急外来に歩いて来院される患者さんの診療を担当しています。
当院は三次救命救急センターの機能を付与されていますので、呉二次医療圏内から様々な患者さんが受診されます。救急外来に歩いて来られていても、突然心臓が止まるような、命を左右する危険な病気もあります。そのため通常の診療と違い、まず危険で死に直結する疾患を除外する視点で診察が始まります。診断が不明な場合、また専門的な治療が必要な時には、院内専門医と相談する仕組みとなっています。
患者さんが来院されると、看護師が重症度、緊急性があるかを評価して、重症の疑いがある人は診療看護師(JNP)や医師が優先して診察する取り決めとなっています。そのため診察は前後することもありますので、皆様の御理解と御協力をお願いします。
救急外来には様々な疾患の方が様々な訴えで受診されますので、幅広い診察能力が必要となります。そのため診察は初期研修医や院内各診療科の協力で運営されています。様々な疾患が背景に隠れていることもありますので、診療内容の振り返りを行い、医療の質向上に努めています。

症例数(調査年2016年度):ERから入院した症例数
消化器内科 702例
呼吸器内科 606例
循環器内科 548例
神経内科 508例
内科(糖尿病内分泌代謝内科、血液内科、腎臓内科、ER内科) 507例

振り返り指導医

鳥居 剛、松田守弘

内科専門研修プログラム

広島県呉二次医療圏の中核病院である国立病院機構呉医療センター・中国がんセンターを基幹施設とし、広島圏内の連携施設、特別連携施設において幅広い内科研修を通して高齢化を迎えた地域の実情を理解し、医療を実践します。救急からがん診療まで内科で必要とされる領域を網羅し、近隣の病院、診療所との深い連携を保ち、地域住民の健康を守っています。4年の研修期間でサブスペシャルティも並行研修することにより、サブスペ専門医も早ければ卒後7年目に取得可能です。
呉医療技術研修センターでは高度なシミュレーション機器を配備しJMECCを年2回開催しています。内科カンファレンスを週1回開催し、研修修了に必要な疾患のレクチャーを受けることができます。呉国際医療フォーラム(K-INT)を毎年開催しており、国際的な交流もあります。連携する広島西医療センタ-、東広島医療センターは同じ国立病院機構の病院であり、異動時の事務的問題が軽減されます。また、済生会呉病院は基幹施設と徒歩でも20分程度の距離であり、常に連携を保っています。
温暖な呉の地で内科を目指してみませんか。

サブメニューです。

MENU

  • 休診のご案内(各診療科の休診日 毎月更新)
  • 交通アクセス(当センターをご利用の方々へ)
  • 無料送迎バス(呉駅と呉医療センター間)

ページの先頭へ