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栄養管理室

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栄養管理室基本理念

届けよう細かな配慮「医」「良」「食」
~食事を管理する医療職としてサービス意識を持って、目に見える具体的な行動を心がけたいと思います。~

スタッフ紹介

栄養管理室長 1名 管理栄養士は9名配属され、各自が日本静脈経腸栄養学会、日本病態栄養学会、糖尿病学会等に入会しています。
NST回診・褥瘡回診・呼吸器回診その他カンファレンスに参加し患者さんの栄養管理に努めています。
主任栄養士 3名
栄養士 4名
非常勤栄養士 1名
事務助手 2名
調理師長 1名 すべての調理師が、給食用特殊料理専門調理師を取得しており専門性を活かしながら、調理師自身が病棟に出向き患者さんと食事について話をし調理業務に活かせるよう努力しています。
緩和病棟では、手作りのデザートを作成し、調理師が直接病室へお届けするサービスを実施しています。
副調理師長 2名
主任調理師 2名
調理師 3名
調理助手 9名

栄養食事指導のご案内

医師から食事療法が必要と判断された患者さんに対して、管理栄養士が日常の食生活において改善の必要なところを一緒に見つけ出し、出来ることから一つずつ実行していけるようサポートさせて頂いております。 また、様々な食品のモデルやパンフレットを用いながら分かりやすい説明を心がけております。

個人指導

医師の指示による食事のエネルギーや塩分などについて一人ひとりの患者さんのライフスタイルに応じた内容でお話します。日程は予約制で患者さんやご家族の方のご都合により調整致します。

集団指導

食事に対する疑問や悩みなど、一緒に勉強しながら解決しませんか?
情報交換の場にもなっています。どうぞお気軽ご参加ください。

糖尿病教室

糖尿病教室では、管理栄養士のほか、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師の医療スタッフがそれぞれの分野を担当しています。

  • 病態・合併症について(内科医師)
  • 日常生活について(看護師)
  • 薬について(薬剤師)
  • 運動について(理学療法士)
  • 検査について(臨床検査技師)
  • 食事について(管理栄養士)

写真 糖尿病教室

教室の日程については、総合内科または栄養相談室の「集団指導のご案内」をご覧下さい。

写真 情報閲覧コーナー 体組成計

NSTのご紹介

NSTとは何でしょう?

NSTとは、Nutrition Support Team の頭文字をとった略語で、日本語では『栄養サポートチーム』となります。
NSTは患者さんに適切な栄養管理が行われるように支援する事を目的としたチームです。
具体的には食事が摂れていない、栄養量が足りていない、体重が減少するなど、栄養に関わる問題を、各職種で知恵を出し合い、患者さんの栄養状態を改善するチーム医療になります。

なぜ栄養管理が必要なのでしょう?

私たちの体は、毎日の食事から摂取される栄養素で養われています。
食べる量が不足したり、食べられない状態が続くと栄養不良状態になります。
栄養不良になると・・・

以上のようなことが起こりやすくなり、入院期間も長くなってしまいます。

呉医療センターのNSTは?

当院では、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士をスタッフとして、それぞれが専門の知識や意見を出し合って、患者さんにとって最良の栄養管理方法を検討し、指導・提言を行っています。

実際にはどんなことをしているの?

ミーティングと回診 週に2回ミーティングを行い、NSTへ依頼のあった患者さんの栄養状態を評価し、栄養状態の問題点を多職種で検討します。
栄養摂取方法について検討 実際に病室へ伺い、患者さんの状態を観察し、食事内容や栄養量、栄養摂取方法について検討します。
栄養療法の再評価 患者さんの経過をみながら、栄養状態を再度評価し、食事内容や栄養量、栄養摂取方法の修正をします。
勉強会の開催

栄養管理に必要な基礎知識や、新しい情報の提供を行い、病院の職員全員が同じ認識の元に栄養管理を行っていくための勉強会を毎月1回行っています。
病院スタッフのみならず、外部の方の参加も歓迎しています。(申し込みは不要です。気軽にご参加ください)

治療の中心は患者さんです

様々な職種のスタッフがより良い治療を提供するために意見を出し合い、チーム医療を行っています。
入院されている家族が食事を食べる量が減ってきた、食事が食べられない、体重が減ってきた等、気になる事がございましたら、主治医や看護師や管理栄養士に相談してみられませんか。

食事の種類

入院中のお食事は、治療の一環として患者さん個々の症状にあったものを医師の指示のもと提供しています。

一般治療食 並菜、軟菜、7分菜、5分菜、3分菜、流動食、学齢期食、小児食、幼児食、離乳食、妊産婦食など
特別治療食 腎臓病食、肝臓病食、糖尿病食、胃潰瘍食、高血圧症食、心臓病食、妊娠中毒症食、胃術後食、膵臓病食、濃厚流動食、高脂血症食、貧血症食、肥満症食、低残渣食、アレルギー食、加熱食、口腔食、ミキサー食、検査食など

個別対応
魚介類禁、肉禁、卵禁、大豆製品禁、乳製品禁、刺激物禁、酸味禁、副食半量など各種コメントにも対応しています。また、コメントで対応しきれない場合は、嗜好食を設け、個人対応しています。

主食での対応
希望される患者さんは、むすび、一口むすび、おじや、パン、麺類(温・冷)などから選択していただけます。

特C食

化学療法等による食欲低下の患者さんを対象とし、主食(変わりご飯、麺類)を中心に、味をしっかり付けた料理やさっぱりしたおかず、果物などを提供しています。

写真 特C食

行事食

患者さんに食事を通じて季節を感じていただけるよう、旬の食材を用いたお食事を提供しています。 また、四季折々の行事の際には、行事食をご用意し、メッセージカードを添えて提供しています。

写真 行事食

緩和病棟ワゴンサービス

緩和病棟入院中の患者さんに、月に1度、調理師手作りのデザートを病室までお持し、提供しています。
毎月、調理師がメニューを考案し試作を重ね、患者さんに喜んでいただけるデザートの作成に努めています。

写真 緩和病棟ワゴンサービス

写真 緩和病棟ワゴンサービス

補助食品

お食事が少量しか摂取できない患者さんに、経口の濃厚流動食や栄養補助食品などを提供しています。

写真 補助食品

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MENU

  • 休診のご案内(各診療科の休診日 毎月更新)
  • 交通アクセス(当センターをご利用の方々へ)
  • 無料送迎バス(呉駅と呉医療センター間)

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