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ボランティア活動

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当院は、地域に開かれた病院を目指して、職員一同、日々患者サービスの向上に努めています。しかし、医療の発展とともに、その業務はますます煩雑となり、当院のみならず、多くの総合病院でも本当に望むべき姿にはまだまだ至っていないというのが実状のようです。 そこで、このところ多くの病院で取り入れられているのが、この病院ボランティアの制度です。地域住民の皆様が、ボランティアとして暖かい手助けをしてくださることによって、病院を利用していただく方が心の安らぎを得られる、そんな環境づくりができればと考えています。

活動報告(ボランティア新聞)
2014年
2013年
2012年

病院ボランティア

病院の医師、看護師、その他の職員と協力して、病院を利用する方が心の安らぎを得られる環境で安心して治療を受けることができるように、自発的に無償で、サービスを提供する人のことを「病院ボランティア」といいます。 ボランティアの皆様には医師や看護師の仕事はできませんが、病院の中には専門職ではなくてもできることがたくさんあります。皆様には病院ボランティアグループとして、そのような仕事のお手伝いをしていただきたいのです。

ボランティアの名称

「医療センターボランティアKURE」というボランティアの会が設立されています。
現在の登録しているボランティアは、約90名です。

活動内容

外来・車椅子整備

外来正面玄関や外来診療棟内で、来院された方の色々な問合せにお応えするほか、外来用と病棟用の車椅子の点検・整備も行います。
直接「ありがとう」が聞ける活動で、その言葉を糧に頑張っています。

活動日 : 月曜から金曜 午前8時から午後12時まで

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟内でお茶のサービスや生け花、季節飾り、ピアノ演奏、庭園管理等をし、入院患者の皆さんの「大切な時間」に彩りを添えます。
病棟主催のミニイベントにも参加し、盛り上げています。

活動日 : 火曜(第2・第4) 午後1時30分から午後4時
    木曜 午後1時30分から4時まで

小児病棟

小児病棟内で、本の読み聞かせや学習支援、ミニイベント参加などを通して、子どもたちの心の回復のお手伝いをします。
病棟主催のミニイベントにも参加し、盛り上げています。

活動日 : 木曜 午後2時から午後4時まで

図書

癒しの文庫内で、寄贈本の回収や管理をするとともに、文庫内の清掃をし、来館者が気持ちよく過ごすことができる空間をつくります。
癒しの文庫以外にも、外来文庫の管理も行います。「産婦人科用」「小児科用」等、診療科に合わせた本をお届しています。

活動日 : 月曜から土曜 午前9時から午後12時まで、午後1時から午後5時30分まで

イベント

玄関ホールや院内で、展覧会やコンサート、演芸会等の催しを企画、開催し、院内に「笑顔」を届けます。
おなじみの「クリスマスコンサート」を始め、「落語の会」「バリ舞踏」など、新しい出会いもプレゼントします。

活動日 : 不定期(年数回程度)

精神科

9A病棟内や外来作業療法室で、作業療法のお手伝いをしたり、囲碁・将棋の相手、グループ活動の補助等をします。
ともに楽しく作業することで、患者とボランティアの垣根を越え、仲間として活動し、交流を深めています。

活動日 : 月曜から木曜 (プログラムにより変更有)

縫製

必要とあれば、ミシンひとつでベッドサイドポーチ、ケアぼうし、ランチョンマット等の「これがあったらいいな」の声にお応えします。
顔は見えなくとも、心は伝わる…そう願いながら、在宅で作業をします。直接「ありがとう」は聞けませんが、喜びあふれる活動です。

活動日 : 各々の自由な時間に

在宅

継続的な来院活動は困難だが、「何かをしたい」「喜んで欲しい」と思うメンバーが、趣味や特技を活かして手工芸品を作っています。
「総合案内」付近で季節に合わせて、せっせと飾りつけしています。

活動日 : 各々の自由な時間に

活動日時等

外来・車椅子 月曜日から金曜日(祝日を除く)
午前8時30分から午後12時まで / 午後1時から午後4時まで
都合のよい時間で実施(活動回数制限なし)1回2~4時間
癒しの文庫 平日、土日、祝日
午前9時から午後12時まで / 午後1時から午後7時まで
都合のよい時間で実施(活動回数制限なし)1回1~2時間
緩和ケア 火曜日・木曜日
午後1時から午後4時まで
都合のよい時間で実施1回2~4時間
小児病棟 火曜日・木曜日
午後2時から午後4時まで
その他の曜日や時間帯は、担当者と相談の上実施
イベント等 事務局・担当職員(コーディネーター等)と相談の上決定

ボランティアの条件

ボランティア活動を希望される方は、次の要件を満たしていることが必要です。

  1. 心身ともに健康な人
  2. 患者さんや職員のプライバシーを守れる人(個人情報保護法によって平成17年度からは特に遵守が必要となりました。)
  3. ボランティア間の協調性を保てる人
  4. 交通費の自己負担ができる人

活動を始める前に

  1. 病院ボランティア活動を始める方は、ボランティア保険に加入していただきます。(病院から助成します。)
  2. 事前研修を受講していただき、病院案内や介助に必要な知識を身につけていただきます。
  3. 原則として、病院ボランティアグループに所属し、自主的な活動をしていただきます。

活動に対する支援

ボランティア活動を円滑にするために、当院では次の支援を行っています。

  1. ボランティアが活動中に身につけるユニホーム(エプロン)と身分証明書名札の貸与
  2. ボランティア控え室(更衣室)等の使用許可
  3. ボランティア受け入れ時、当院で行う健康診断の費用
  4. ボランティア保険料(年間3000円程度)の助成
  5. 活動時の駐車場無料使用(身分証明書提示により無料化)
  6. その他委員会で承認された事項

当院では、副院長を委員長とする患者環境等サービス委員会によりボランティア活動を支援し、「医療センターボランティアKURE」の活動が円滑に実施されるように、協力体制をとっています。また、毎年実施されるボランティア講座やフォローアップ研修開催の企画運営援助も実施しています。 多数の皆様がボランティアとして参加くださいますように、お待ちしております。

お問い合わせ・申込み先

独立行政法人 国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター
〒737-0023 広島県呉市青山町3-1
TEL 0823-22-3111 / FAX 0823-21-0478

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